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街と人をつなぐ

NAKAMEGURO / 中目黒

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発起人・岩崎さんが思う
中目黒新聞の存在意義とは?
中目黒新聞を通じて、新たな出会いやイベントが生まれていく。
そんなメディアにしていきたい。

中目黒に暮らす人たちと、直に触れ合える仕事をしたかった。

発起人・岩崎智則さんのそんなシンプルな思いから、地域密着型Webマガジン「中目黒新聞」は発行された。2012年12月1日のことだ。

 

Web企画・デザインを手掛ける株式会社ボールドクリエイティブの代表取締役として、大手クライアントのホームページ作成にも多く携わってきた岩崎さん。誰もが知る飲料メーカーのサイトを手掛けるなど活躍する一方、消費者に対してどんな影響を与えられているのか、目に見える仕事もしたいと思い始めていた。

そんなとき、Webマガジンの先駆けである「恵比寿新聞」の編集長と出会い、意気投合。「ほとんどノリだけで、中目黒新聞の立ち上げが決まった」と笑う。

「中目黒勤務というだけで、街について特別詳しいというわけではありませんでした。できることと言えば、街中を歩き回り、飲食店に足しげく通い、少しずつ顔を広めていくという地道な活動。でも、だからこそ、お酒を交わしリラックスした状態で、中目黒好きな方に多く出会えた。『こんな面白いお店があるよ』『今度イベントがあるから来なよ』など、思いがけない情報が舞い込んでくることが増えていきました」

あるとき、街中を散策がてら歩いていると、自転車の荷台にかわいいロゴマークの飲料ボトルを積んだ外国人に出会った。街の小さなコーヒーショップで同じロゴの飲料ボトルを目にしたことを思い出して話しかけると、マテ茶をベースとしたオリジナルのナチュラルエナジードリンク『JustMate』を独自に製造・販売しているのだという。

「その方はマーケティング会社を営んでいるのですが、まったく新しい取り組みとして飲料を独自開発するというパワフルさに感動し、さっそく中目黒新聞で取り上げました。すると他メディアからの問い合わせが増え、中目黒発『JustMate』が少しずつ知られるように。“地域密着”だからこそ発信できた内容でしたね」

「中目黒最大の名物、桜まつりでは、“目黒川を海からカヌーで遡上し花見をする”という企画を、編集部で勝手に立ち上げ実行したことも。取材したことのある川沿いのショップに『中目黒新聞』の販売スペースを借り、オリジナルのモバイル屋台を制作。スパークリングワインとチョコレートを販売したりと、リアルな場にどんどん飛び出しています。このメディアが中目黒好きな人々をつなげ、新たな出会いやイベントが生まれていくハブとなればいいですね」<Rumi>

 

中目黒新聞 編集部

東京都目黒区大橋1-1-17 コーワビル8F

編集者:株式会社ボールドクリエイティブ

中目黒新聞

モバイル屋台「LITTLE WAGON」

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中目黒に暮らす人たちと、直に触れ合える仕事をしたかった。

発起人・岩崎智則さんのそんなシンプルな思いから、地域密着型Webマガジン「中目黒新聞」は発行された。2012年12月1日のことだ。

 

Web企画・デザインを手掛ける株式会社ボールドクリエイティブの代表取締役として、大手クライアントのホームページ作成にも多く携わってきた岩崎さん。誰もが知る飲料メーカーのサイトを手掛けるなど活躍する一方、消費者に対してどんな影響を与えられているのか、目に見える仕事もしたいと思い始めていた。

そんなとき、Webマガジンの先駆けである「恵比寿新聞」の編集長と出会い、意気投合。「ほとんどノリだけで、中目黒新聞の立ち上げが決まった」と笑う。

「中目黒勤務というだけで、街について特別詳しいというわけではありませんでした。できることと言えば、街中を歩き回り、飲食店に足しげく通い、少しずつ顔を広めていくという地道な活動。でも、だからこそ、お酒を交わしリラックスした状態で、中目黒好きな方に多く出会えた。『こんな面白いお店があるよ』『今度イベントがあるから来なよ』など、思いがけない情報が舞い込んでくることが増えていきました」

あるとき、街中を散策がてら歩いていると、自転車の荷台にかわいいロゴマークの飲料ボトルを積んだ外国人に出会った。街の小さなコーヒーショップで同じロゴの飲料ボトルを目にしたことを思い出して話しかけると、マテ茶をベースとしたオリジナルのナチュラルエナジードリンク『JustMate』を独自に製造・販売しているのだという。

「その方はマーケティング会社を営んでいるのですが、まったく新しい取り組みとして飲料を独自開発するというパワフルさに感動し、さっそく中目黒新聞で取り上げました。すると他メディアからの問い合わせが増え、中目黒発『JustMate』が少しずつ知られるように。“地域密着”だからこそ発信できた内容でしたね」

「中目黒最大の名物、桜まつりでは、“目黒川を海からカヌーで遡上し花見をする”という企画を、編集部で勝手に立ち上げ実行したことも。取材したことのある川沿いのショップに『中目黒新聞』の販売スペースを借り、オリジナルのモバイル屋台を制作。スパークリングワインとチョコレートを販売したりと、リアルな場にどんどん飛び出しています。このメディアが中目黒好きな人々をつなげ、新たな出会いやイベントが生まれていくハブとなればいいですね」<Rumi>

 

中目黒新聞 編集部

東京都目黒区大橋1-1-17 コーワビル8F

編集者:株式会社ボールドクリエイティブ

中目黒新聞

モバイル屋台「LITTLE WAGON」